50歳以上の求人を探すコツ!転職・再就職応援サイト

*

50歳以上なのに退職を検討!?転職活動は是非、在職中に

   

希望通りの転職ができる可能性は?

 こんな企業に転職したい、条件はこのくらいがいい。そんな希望通りの転職が実現できるのは、転職希望者のほんの一握りだけ。しかも、転職希望者の中でも比較的若い世代であり、且つ、実績やキャリアが優れていなければ、希望通りの転職をあっさりと実現してしまうのは無理なのです。

 あなたが希望通りの転職を実現させる可能性はどれくらいあるのでしょうか。その年齢では、恐らく強いコネクションがないと無理でしょう。ヘッドハンティングなどでもない限りは、条件の大幅アップを実現するのは困難。

 もし希望通りの転職ができなかったらどうしますか?希望や条件を下げますか?それとも、今の職場で働き続けますか?このように選択肢を複数残しておけるのは、在職中に転職活動を行った人だけです。退職後は、希望や条件を下げるしかないのですから。

転職活動期間を考えてみよう

 転職活動期間、これも転職を行う時には考えなければならないこと。あなたはどのくらいの活動期間で転職しようと考えているのでしょうか。相場は2ヶ月から3ヶ月と言われていますが、これもあなたが50歳以上であることを考えると、恐らくもっと延びてしまう可能性が高いでしょう。

 転職活動期間が延びたとして、もしその間に失業保険の給付期限が来てしまったらどうしますか?無職どころではなく、無収入となってしまう可能性すら出てきます。しかも転職先が決まらない。それではさすがに辛いので、転職活動は在職中に行うことをお勧めしているのです。

衰えるのも意外と早いんです

 本人は否定をするでしょうが、しかし、年齢を重ねると間違いなく衰えていく、それが人間というもの。あなたも若い頃の脳でもなければ身体でもないのです。

 転職を希望してもそれがなかなか決まらないのが50代の人たち、という話は既にしましたが、もし本当にそのような状態になれば、あなたは急速に衰えていってしまうでしょう。何しろ、仕事をしていないのです。仕事感や仕事への意識が日に日に衰えていっても無理はありません。

 再び職についたとして、果たして仕事を辞める前の状態にすぐ戻せるでしょうか。年齢を重ねていると回復も遅い。退職後に転職活動を行うとこうしたデメリットが次々とあなたと襲ってしまうのです。転職活動を行うなら、絶対に在職中です。これだけは守らなければなりません。

<関連記事>

  • 転職の成功は目的意識が勝敗を決める!
  • 転職を早期に成功させる計画とは?!
  • 転職を成功させる自己分析とは
  • 上手くいかない可能性大?休職中に転職活動が上手くいく人といかない人の違いとは
  •  - 転職活動の予備知識

      関連記事

    上手くいかない可能性大?休職中に転職活動が上手くいく人といかない人の違いとは

    アリだけど上手くいかない?  アリかナシかで考えてみた時、どちらとも取れるのが、 …

    no image
    転職を成功させる自己分析とは

    「自己分析」がなぜ必要なのか?  自己分析とかキャリアの棚卸しをしっかりやってお …

    af0100002896l
    有利な資格と役に立たない資格

    ①転職に有利な資格とは?    ●ホームヘルパー2級・・・日本では高齢化社会が進 …

    af0100002930l
    入社前までに確認すべき項目は?

    ①転職先へ入社前に確認すべきこととは?  50歳で転職活動を行い、内定を果たした …

    no image
    転職の成功は目的意識が勝敗を決める!

    転職の目的をよく考えよう  「転職したい!」と思案している50歳以上の男女は多い …

    af0100007275l
    入社前の心構えと入社後の心得

    ①入社前に心構えしておいたほうが良いこととは? 50代で転職活動をしていた男女な …

    af0100002843l
    職業訓練って何?

    ①職業訓練について詳しく知ろう    50歳から転職しようと考えている人は、なに …

    no image
    転職を早期に成功させる計画とは?!

    転職活動に必要な「期間」を決める要素とは  転職活動は意外に物入りであり消耗する …