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面接日の選考で筆記などの試験はあるのか?

      2014/09/03

面接日の選考で筆記や実技の試験が行われることがある?

 今日の就職&転職市場では、選考過程に書類選考や面接だけでなく、筆記や実技の試験を設けることが一般的になりつつあります。特に、大学新卒が就職活動を行うときには、一般常識を問う筆記試験がまず行われ、その合格者を対象に面接を行う、という企業は増えてきています。

 しかし、50代の転職者を対象とした選考の場合、必ずしも筆記試験が行われるとは限りません。筆記試験のないところがほとんどといった状況でしょう。ただ、不確かであれば、企業側にきちんと確認を取ったり、情報収集をしたりしておくことが大切です。また、試験があると分かったら、試験勉強は入念にしておきましょう。

 一方で、工場や飲食店など、一定の実技を必要とされるような業界においては、面接日の選考で実技試験が設けられているかもしれません。50歳以上ともなれば、それなりの技術は既に身についていますが、それが本当に合格や内定に合ったものであるか、再確認くらいはしておきましょう。

面接の身だしなみも大切?

 20代、30代の若者であれ、50代以上の中高年であれ、面接を受けるときにはぱりっとした服に身を包むようにしましょう。やはり、仕事探しという場所では、人間の印象が外見から入ることがとても多いからです。どれだけ有能で、経験があったとしても、やはり第一印象が悪ければ、ライバルに内定を取られてしまうケースも少なくないのです。

 とはいえ、50歳以上という年代は人生のベテランさんでもありますので、大学新卒のリクルートスーツのような、融通の利かない服装で面接会場に行くことは、あまりおすすめしません。

 どちらかというと、きちんとした印象はあるけれど、自分の体や性格によく馴染んだスーツや、華美・奇想天外にならない程度の遊び心のあるコーディネートで臨んだ方が、採用担当者の印象は良くなるでしょう。

 面接でがちがちに緊張したような雰囲気を出してしまうのではなく、大人としてファッションを楽しむ余裕を伝えることができれば、ベターですし、企業によってはより好印象になるはずです。ある程度リサーチをして身だしなみを整えると間違いないでしょう。

 - 面接の基礎知識

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